ダイオキシン対策

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施工事例

工事フロー

「ダイオキシン類対策特別処置法」の規制により 焼却施設等撤去対称物を有資格者で撤去解体を行います。 移動可能な簡易焼却炉は、分解・洗浄施設の許可を受けた中間処理場との 提携により処理を行います。

■事前調査及び資料サンプリング
図面等より焼却炉の火床面積・焼却能力等調査いたします。
(労働安全衛生法第88条及び同規則第90条)
■解体作業管理区域及び保護具選定に係る管理区域の決定
各調査結果により各管理区域を選び作業方法の選定をします。 作業主任者の選定(元請者・請負者) 従事者のダイオキシン類へのばく露防止の特別教育の実施 廃棄物管理者の選定(元請者)等 ※必要に応じ各所管庁に届出を提出します。 ※必要に応じ近隣住民説明会を開催
■作業場の養生等
作業場より粉塵の飛散が無い様養生をし外部との負圧を保つ為、負圧集塵機(チャコールフィルター&HEPAフィルター付)を設置します。
■作業場の養生等
洗浄液が外部に漏れ出さない様に防液堤を設置します。
■除染作業
選定した保護具類を装着し超高圧洗浄機にて、汚染物質を洗い落します。
■除染作業
炉の中の隅々まで洗い落します。
■除染作業状況
バキューム車両を設置し吸集ホースにより洗浄水を回収します。
■解体作業
洗浄にて汚染物を除去した本体等を重機等にて解体します。
■廃棄物処分
除染にて発生した洗浄水、解体にて発生した廃棄物を 適正に収集運搬し処理(処分)場に搬入します。